絶句…21,000個のLEDがきらめく『あぜのきらめき』が美しすぎる【10/15から】

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こちらは、石川県輪島市白米町にある、「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」

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日本海に面し、小さな田が重なり海岸まで続くその様は、日本の棚田百選国指定文化財名勝に指定されています。

LEDが幻想的な世界をつくり出す『あぜのきらめき』

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この棚田では毎年行われている、非常にロマンチックなイベントがあります。その名も『あぜのきらめき』

棚田のあぜにLEDライトを飾り、その幻想的な風景を楽しむ素晴らしいイベントです。

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今シーズンの開催期間は、2016年10月15日(土)~2017年3月12日(日)。期間内には、クリスマスやバレンタイン等もありますね…。

こんな風景を大切な人と見られたら素敵だろうな…。

使用されているのは特殊なLED

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因みに今回の『あぜのきらめき』で使用されるLEDの数は、なんと21,000個

このLEDは、30分ごとにLEDの色が黄色からピンクへ、ピンクから黄色へと入れ替わり、世にも美しい風景を作り出すそう。

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このイルミネーションに使われているLEDは、ペットボタルというもので、昼間の太陽光エネルギーで充電、暗くなると自動で発光するしくみにになっています。

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日が落ちていくにつれて、電灯が灯っていく…そんな光景もきっと素敵なんだろうな…。

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さてさていかがでしたでしょうか?21,000個のLEDが作り出す幻想的な『あぜのきらめき』、一度でいいからこの目で見てみたいですよね。…思い切って北陸新幹線のチケット、とっちゃおうかな…。




出典:senmaida-monogatari/能登半島フォトギャラリー/daiwahouse/1080.plus


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