発想が素晴らしい! 先生が「持ち物一つ一つにお名前をつけてきて」と言うからつけたら…

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小学生の頃、先生が「持ち物一つ一つにお名前をつけてきて」と言うから、つけていったら…。

このような出だしで始まる、小学生時代のエピソードを語ったツイートが話題となっているのでご紹介します!投稿されたのは、朝野ぽん太郎(朝ぽん)@water_beetleさん。

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先生の「持ち物に一つ一つお名前つけてきてね」という指示に対して、筆箱には男っぽいという理由で「しょうた」と名付け、赤いクーピーには派手目だという理由で「えりか」などと名付けたそうです。そして、学校で周りの子たちの物を見たところ、自分の名前のシールを貼ってきていた…というエピソードです。

たくさんある持ち物に名前をつける(書く)作業は大変ですよね。特に小さな物に書く場合は書きにくくて大変です。そのような作業を効率化するために、今では「お名前シール」のようなものがスタンダードになっているためか、先生は「つけてきてね」という言い方をしたのでしょうか。


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いずれにせよ、小学校時代の朝野ぽん太郎(朝ぽん)@water_beetleさん。の行動も間違いとは言えません。これはこれで素晴らしい発想ではないでしょうか。


トーマス・エジソンの泥団子のエピソード

今回のツイートを受けて、かの有名な発明王トーマス・エジソンのエピソードを思い出しました。エジソンは少年時代に、1+1がなぜ2になるのか分からないとし、泥団子をくっつけて1+1は1だと主張しました。確かにそういう考え方もありますよね。

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ものの捉え方・考え方はさまざま。エジソンがその後、蓄音機や発電機など、多くの発明をして後世の暮らしにはかりしれない貢献をしたことは言うまでもありません。

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今回のツイートの捉え方は人それぞれで、「笑えた」という方もいますが、その受け取り方も個性だと思います。個々の子供達がもつ感性や思考を、周りの大人たちが大事に見守り、育ててほしいですね!



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