江戸時代にはタコや魚や大根の仮装をしていたなんて! 日本人は昔から仮装好き!?

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江戸時代にはタコや魚や大根の仮装をしていたなんて!日本人は昔から仮装好き?だったことを証明するツイートが話題となっているのでご紹介します!

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高輪や品川の海岸に集まり、飲食をしながら月の出を待つ二十六夜待ちという行事。タコの着ぐるみを着ている方…ものすごいインパクトですね。江戸時代から日本人が仮装好きだったことを証明する絵です。

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確かにこの絵を見ると、皆で楽しく騒ぐまつりって感じですね。

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大根の後ろ姿とか物凄くシュールなんですが…。絵でなくて実際に江戸時代のこの光景の写真とか見てみたいですね。興味がわいてきます。なんだか凄く楽しそうです。

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こちらは「ええじゃないか」。日本の江戸時代末期の慶応3年(1867年)8月から12月にかけて、近畿、四国、東海地方などで発生した騒動。

「天から御札(神符)が降ってくる、これは慶事の前触れだ。」という話が広まるとともに、民衆が仮装するなどして囃子言葉の「ええじゃないか」などを連呼しながら集団で町々をめぐって熱狂的に踊ったといいます。

祭事は7日間に及び、その間は日常生活が麻痺したそうで…。相当な盛況だったのですね。
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こちらは、京都・細見美術館展より。小沢華獄の蝶々踊図屏風のインパクトが凄い作品。
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そして、こちらは徳川家と江戸町人による「官祭」とされる神田祭・山王祭。諸大名からは神馬・提灯・長柄槍、各町からは山車が出て祭礼の行列を賑わすとのこと。

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神田祭では「鬼の切り首」が曳き回される!
鬼の切り首(「大江凱陣の学び」)。「大江山凱陣」は、鬼退治で馴染み深い「酒呑童子」のお話です。酒呑童子は日本最強の鬼といわれ、しばしば京都に出現し悪行を働きます。天皇の命を受け、源頼光・渡辺綱らの6人の武士が神仏の力を借りながら、鬼を退治します。退治された鬼の首が京の都大路を曳き回されたと伝えられます。

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昨年開催された京セラ美術館 2015年秋季特別展「神々への華麗なる献上品 八坂神社名宝展」では、八坂神社にまつわる神宝を13年ぶりに公開。

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こちらは画・歌川広重。天保12~13年頃に作られた東都名所 高輪二十六夜待遊興之図。

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こうして過去の作品などを見てみると、江戸時代の頃から日本人は仮装が好きだったことが分かります。様式は違えど、皆で仮装して盛り上がるハロウィンが年々盛況なのは必然的!?だったのかもしれませんね。



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