東日本の各地で目撃された「火球」が話題に! 上空で光りながら分裂していた!?

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東日本の各地で「火球」と呼ばれる大きな流れ星が発見されて話題となっているのでご紹介します!

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31日朝早く、新潟市の上空で緑色の光を放つ物体が観測されました。国立天文台には東日本各地で同じような観測がされたと報告が入っているということで、天文台は「火球(かきゅう)」という大きな流れ星か、ロケットの破片などが落下したのではないかとしています。


火球は、小さな彗星や小惑星のかけらが大気圏に突入して輝く現象。こちらは動画です。

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この物体は、東の方角から現れた後、上空を10秒程度一直線に横切って画面から消えたといいます。また、東京・三鷹市にある国立天文台によると、この物体は新潟市だけでなく、神奈川県や千葉県、秋田県、岩手県などの東日本各地で同じような時間帯に観測されたとのこと。しかし、今のところ各地で落下物は確認されていないということです。


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各地で目撃情報が報じられる

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国立天文台の教授は、「今回の現象は広範囲で観測されている。火球だとしたら、極めて明るいケースになる。上空で光りながら分裂していたという観測報告もあり、非常に珍しい現象だ」と述べていました。各地のカメラではっきりと撮影されている火球。天体の不思議を改めて感じさせられる現象ですね!


<動画はこちら>

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こちらは、2016年10月31日5時43分の火球を仙台市天文台のお天気カメラが撮影したもの。画面上が北の方角。北東から北西へ地面と平行に移動する火球の様子がわかります。

<動画はこちら>
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出典:www3.nhk.or.jp / twitter.com

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