11月14日は『スーパームーン』!68年ぶりの明るく大きな月に願いを掛けよう

fd_su_01 出典:southcoastherald.co.za
11月14日(月)スーパームーンが出現する日だってこと、ご存知でしたか?しかも今回のスーパームーン、ただのスーパームーンじゃないんです。

スーパームーンについて

fd_su_02 出典:twitter @officialgakusei
そもそもスーパームーンとは、月が地球に最も近づいたタイミングで満月を迎えた月のこと。実は月が地球の周りを公転する際の軌道は楕円形であるため、月と地球の距離は日々近づいたり離れたりしています。

fd_su_03 出典:国立天文台
因みに2016年一番大きい満月(11/14)と、小さな満月(4/22)の差がこちら。その違いは歴然ですよね。

聞くところによると、一番近い月は遠い月に比べて、最大14%大きく、30%明るいのだそう。

今回のスーパームーンはさらにすごい…

fd_su_05 出典:imasugunews
では今回のスーパームーン、何がただのスーパームーンじゃないのかというとその近さ。今回の満月で、月と地球の距離は約35万6000kmまで近づくのですが(20時21分頃)、ここまで接近するのは1948年1月26日以来、まさに68年ぶりなんです!しかも今回の次のタイミングは18年後の2034年11月26日…これは拝まないわけにはいきませんよね。

このレアな満月に、『通常のスーパームーンよりもっと大きく見えるのではないか』『何かスピリチュアルなパワーがあるのではないか』と、期待の声があがり、一部ではウルトラスーパームーンとも呼ばれているそうです。あなたも、68年ぶりの大きく魅力的な月に願いをかけてみてはいかがでしょうか?


出典:southcoastherald.co.za/twitter @officialgakusei/国立天文台/imasugunews

fd_su_ic
この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加