徳島の自然がそのままアートに。街中がそのまま会場になる「徳島LEDアートフェスティバル2016」が素敵

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12月16日から徳島市で開催される「徳島LEDアートフェスティバル2016」、アーティスト集団の”チームラボ”の「徳島ライトシティアートナイト – チームラボ 光る川と光る森」を中心に一般公募のLEDアート作品の展示や参加・交流イベントなど、徳島の街中を舞台に多彩な催しを開催されます。

上記はチームラボ作品の「呼応する球体のゆらめく川 」

川の水面にただよう光の球体は、川の流れにゆらめきながら、それぞれ自律している。そして、まるでゆっくりと呼吸しているかのように、強く輝いたり消えたりを繰り返す。
球体は、人が叩いたり何かにぶつかったりして衝撃を受けると、色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、そのまわりの球体も呼応し、同じ色に変化し音色を響かせる。そして次々にまわりの球体も連続的に呼応していく。

出典:prtimes.jp

アーティスト集団”チームラボ”の作品が徳島に登場!”チームラボ”の作品これまでにもFunDoでも何度も紹介しています。今回もワクワクするような作品が目白押しです!
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「徳島LEDアートフェスティバル2016」出展作品
▼Flowers in the Sandfall
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徳島に咲く花々が月ごとに変化し、一年を通して一年間の徳島の花々が咲いては散り、変化していく。
花は生まれ、成長し、つぼみをつけ、花を咲かせ、やがて散り、枯れて死んでいく。つまり、花は誕生と死滅を、永遠と繰り返し続ける。

流れ落ちる砂の前に人が立つと、砂はその人がつくる存在感に衝突し、砂が割れていく。
古代から、人々は、落下していく砂を見て、短い時間の概念を知り、そして、花々の変化で、長い時間の移り変わりを感じてきた。

作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

出典:prtimes.jp

城跡の山の呼応する森
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木々の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように強く輝いたり消えたりを繰り返す。

木は、人や動物が近くを通ると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その近隣の木も呼応し、同じ光の色に変化し音色を響かせる。そして次々のまわりの木々も連続して呼応していく。

向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

出典:prtimes.jp

リバーサイド クリスタルツリー
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光の点の集合で立体のツリーを創っている。このツリーは立体物であるが、光でできているため、デジタルで制御することによって、インタラクティブに動く。

人々は、スマートフォンを通じてオーナメントを選び、ツリーに向かって投げると、巨大な光の立体物となって出現し、ツリーを飾り付ける。

出典:prtimes.jp

これらは「徳島LEDアートフェスティバル2016」に出展の”チームラボ”の作品ですが、これ以外にも「徳島LEDアートフェスティバル2016」には一般応募のLED作品も街中に展示されます!
2010-2-2 出典:tok-led-artfest.net
このような作品もあり、開催期間中、徳島市内は華やかに彩られます!これはぜひ行って生で見てみたいですね!!

▼イベント開催情報はこちら

徳島LEDアートフェスティバル2016
会場 徳島市中心部
会期 2016年12月16日(金)~25日(日)(10日間)
18:00~22:00(一部コンテンツを除く。)
観覧料 無料
主催 徳島LEDアートフェスティバル2016実行委員会・徳島市


お近くの方はぜひ足を運んでみてください!!

イベント詳細はこちら


出典:prtimes.jp / tokushima2016.team-lab.net / tok-led-artfest.net

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