有給休暇取得に対する「謎の罪悪感」「周囲の圧力」を一刀両断するツイートが話題に

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有給休暇取得に対する「謎の罪悪感」や「周囲の圧力」を一刀両断するツイートが話題になっているのでご紹介します。

投稿されたのはTwitterユーザーのiWorks@x68userさん。こちらが話題の発端となったツイートです。

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有給休暇を取得することに罪悪感などを感じることはない。周囲の圧力を特に感じることもない。そういう職場や人も確かにいると思います。しかしながら、多くの人が有給休暇を取得することに対して、謎の罪悪感や周囲からの目には見えない圧力を感じ、ルールに従い休みを取得するだけなのに、どこかにやましい気持ちを抱いてしまうのではないでしょうか。

そして、そうした心理に至る要因の例えとして「小学校の頃から有給休暇が無いから」と表現されています。分かりやすい例えですよね。

「全員休まず登校」とか「皆勤賞は偉い」みたいな文化については、その良し悪しに対して個々によりさまざまな意見があるかと思いますが、「各自任意で休める日を年5日くらい与えるべき」というアイディアは、子供の頃からの意識づけという意味合いからも、なかなか良いアイディアだと思います。

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(寄せられていた声)

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有給休暇を取得することへの罪悪感と、小学校での教育との関連性。一概に言えないところもあるかと思いますが、職場環境の問題がクローズアップされる昨今、なかなか考えさせられるツイートでした。



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