選手以外も含む物凄い偉人達の中に野茂が!「野球史で最も重要な40人」を米メディアが発表!

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「選手以外も含む物凄い偉人達の中に、野茂の名が入っている!」「この選出は、単純に成績では選んでませんね。で、野茂が大リーグに入った年に大きなストがありましたが、その大リーグ存亡の危機を救ったのが野茂でした」


この度、「野球史で最も重要な40人」を米メディアが発表!日本人から唯一、野茂英雄さんが選出されて話題となっています!

この特集を組んだのは米メディアの「スポーティング・ニュース」。選手以外も含む野球に携わった数々の偉人達の中で、野茂英雄さんが堂々の37位にランクイン。「格付け ベースボールの歴史で最も重要な40人」としてクローズアップしています。

top40baseballftr112216jpg_1jcxrkeeugw0b1ew4z3jdlhnvm_R 出典:www.sportingnews.com


日本人メジャーリーガーのパイオニアとして知られる野茂さんは、トルネード投法でメジャーを席巻。約150年のメジャーの歴史に残る偉人に選出されました。メジャー通算3000本安打を達成し、米国野球殿堂入りが確実視されるマーリンズのイチロー選手も選外となる中、日本人選手としては唯一の栄誉となりました。

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パイオニアとしての役割を高く評価

特集記事の中では、1994年に当時在籍していた近鉄バファローズからメジャーリーグに挑戦した経緯を紹介しています。

1994年のシーズン後、当時26歳だった野茂さんは任意引退の道を選び、メジャー挑戦に踏み切りました。ドジャースとマイナー契約を結ぶという茨の道を進み、その後は右腕1本で夢を叶えました。日本人初のメジャーリーガーは村上雅則さんですが、野茂さんの成功により、NPBからMLBへの道は開かれたことを受け、パイオニアとしての役割を高く評価しています。


イチロー・スズキ、ヒデキ・マツイ、ユウ・ダルビッシュのような、メジャーで際立つ日本人の新たなジェネレーションの水先案内人として貢献した。



日本人投手として、初めてのノーヒットノーランも達成。
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メジャー史で最も重要な人物 ランキング

1位 ベーブ・ルース(野球の神様)
2位 ジャッキー・ロビンソン(メジャー初のアフリカ系アメリカ人選手)
3位 ケネソー・マウンテン・ランディス(MLB初代コミッショナー)
4位 バン・ジョンソン(アメリカン・リーグ初代会長)
5位 ブランチ・リッキー(ドジャース元社長)
6位 マービン・ミラー(メジャーリーグ選手会元会長)
7位 アルバート・スポルディング(スポルディング社創始者)
8位 ウィリアム・ハルバート(ナショナル・リーグ第2代会長)
9位 ルーブ・フォスター(ニグロリーグ設立に貢献)
10位 ヘンリー・チャドウィック(歴史家、『野球の父』)
11位 バド・セリグ(MLB第9代コミッショナー)
12位 ウォルター・オマリー(元ドジャースオーナー)
13位 ビル・ジェームス(野球統計学の専門家)
14位 フランク・ジョーブ(整形外科医)
15位 ハンク・アーロン(メジャー歴代2位の755本塁打)
16位 ルー・ゲーリッグ(37歳で死去した元ヤンキース選手)
17位 ドク・アダムス(野球のルール制定に尽力)
18位 バック・オニール(ニグロリーグで選手、監督として活躍)
19位 ロベルト・クレメンテ(ヒスパニック系選手の先駆者)
20位 ジェームス・アンドリュース(整形外科医)
21位 ジョー・ジャクソン(ブラックソックス事件で永久追放)
22位 ピート・ローズ(歴代最多4256安打)
23位 ウィリー・メイズ(通算3283安打、660本塁打)
24位 コニー・マック(アスレチックスで50年間指揮)
25位 ハッピー・チャンドラー(MLB第2代コミッショナー)
26位 オリバー・ウェンデル・ホームズ・ジュニア(法律家)
27位 バーニー・ドレイファス(パイレーツ元オーナー)
28位 アレクサンダー・クリーランド(野球殿堂設立に貢献)
29位 テッド・ウィリアムズ(最後の4割打者、打撃の神様)
30位 デビッド・ネフト(統計とリサーチの専門家)
31位 トニー・ラルーサ(ワールドシリーズ優勝3度の名将)
32位 レフティ・オドール(日本野球に大使役として関与)
33位 ロイ・ホフヘインズ(アストロズ元オーナー)
34位 ロバート・ボウマン(MLB関連のメディア創設者)
35位 マーク・マグワイア(当時新記録のシーズン70本塁打)
36位 カート・フラッド(トレード拒否事件、FA制度導入のきっかけに)
37位 野茂英雄(日本人選手のパイオニア、MLBの人気回復に貢献)
38位 メリッサ・ラットク(女性記者初のロッカールーム取材)
39位 ビル・ドーク(グラブ作成に貢献)
40位 セオ・エプスタイン(カブス球団副社長)


(寄せられていた声)

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野茂さんがメジャーに挑戦する際、米メディアをはじめ、多くの日本のマスコミは懐疑的でした。しかし、不屈の精神でトルネード旋風を巻き起こし、その後日本人がメジャーに挑戦する確かな土壌を築き上げました。

残した足跡は、米国でも日本でも未来永劫語り継がれるはず。野茂さんは、日本人としての誇り高き存在です。改めてそのことが証明されました。



出典:www.sportingnews.com / headlines.yahoo.co.jp

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