都営浅草線が20年ぶりに新型車両を導入へ! 歌舞伎の隈取りを現代風にアレンジ

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都営浅草線が20年ぶりに新型車両を導入へ!歌舞伎の隈取りを現代風にアレンジしたデザインが発表されるなど話題となっています。

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導入されるのは新型車両「5500形」。2020年に開業60周年を迎える浅草線は、「浅草線リニューアル・プロジェクト」と称して車両の更新や駅構内の改装等を行っていくそうですが、「5500形」の導入はその第1弾とのこと。平成30年春を目途にしているそうです。

外観は、国際的にも日本のイメージとして一般的であり、尚且つ浅草線沿線とゆかりのある歌舞伎の隈取りを現代風にアレンジ。また、内装には和紙や寄せ小紋のほか、東京の伝統工芸品である江戸切子などの柄を使用するそうです。



こちらは、歌舞伎の隈取り。顔の血管や筋肉を誇張するために描かれたもので、役柄により施される隈取や色が異なります。

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ひとつ前の車両である5300形は110km/hでしたが、5500形は120km/hにスピードアップするとのこと。


こちらは内装です。
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5500形の内装で使用する柄。

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ユニバーサルデザインの人にやさしい車両

車いすやベビーカー、大きな手荷物を持っていても利用しやすいように、全ての車両に車いすスペースまたはフリースペースを設置。また、吊手や手すりの数を増やしたり、低い吊手や荷物棚を設置するそうです。


歴史ある地下鉄・浅草線の20年ぶりの新型車両導入。ラッシュ時にスムーズな乗降ができるように、乗降口脇のスペースを広くしたりもするそうで、利用者にとっては快適になりそうですね!



出典:ja.wikipedia.org / www.kotsu.metro.tokyo.jp

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