孤児となり保護されて以来、大きくなっても飼育員に甘えるカンガルーが話題に!

main 出典:instagram


孤児となり保護されて以来、大きくなっても飼育員に甘えるカンガルーがSNSを通じて話題となっているのでご紹介します。


生後5か月で孤児に…

生後5ヶ月で孤児となってしまったカンガルーの名はアビー(メス・9歳)。オーストラリアにある「Kangaroo Sanctuary Alice Springs」というカンガルーの保護区で暮らし、もう10年が経っているそうです。この保護区は、交通事故などで親を失ってしまった赤ちゃんのカンガルーたちを育てている施設です。


保護区には多くのカンガルーがいるといいますが、中でもアビーは女王的な存在だそうです。しかし、飼育員の前では思い切り甘えて、日々の感謝の気持ちを伝えているようです。FacebookやInstagramでは、アビーが飼育員に甘える姿が投稿され、多くの反響を呼んでいます。

10501768_829818040420249_7091827598979563954_n_R 出典:facebook

心と心が通じ合ったカンガルーとのキスやハグ… いかに飼育員を信頼しているか、愛情を注がれているかが分かりますね。

17687_829817900420263_802590707856723413_n_R 出典:facebook

保護区には、こんなカンガルーたちの姿も。こちらはインディという名のカンガルー。ハグが大好きだそうです。

出典:facebook

出典:instagram


飼育員からの愛情をたっぷりと受けて育っているカンガルーたち。これからもたくさんの愛に包まれて、元気に過ごしていってもらいたいですね。



出典:instagram / facebook

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加