大正11年生まれの漫才師です。読み応えのある内海桂子師匠のTwitterが熱い!

Keiko_Yoshie_550308_Scan10003r 出典:wikipedia
漫才協会名誉会長、漫才界の重鎮”内海桂子”師匠のTwitterがなかなか読みごたえがあると話題になっています。内海桂子師匠は大正11年(1922年)9月12日生まれの94歳、未だ現役の大師匠で、ナイツの師匠としても有名です。そんな師匠は2010年からTwitterのアカウントを取得、毎日欠かさず何かしらを呟いています。ただ、師匠は自らTwitterに投稿することは出来ないので、入力は24歳年下の夫でありマネージャーが行っているそうです。

また、弟子のナイツの独演会のタイトルは、毎回師匠のツイートの一部が使われている。下記にそのタイトルとツイートも紹介します。

師匠のお言葉


▼クリスマスソングについて

師匠の中のクリスマスソングの定番は「きよしこの夜」や「ジングルベル」らしい。師匠!お言葉ですが、街に出れば、この2曲は今でもよく聞くと思います!

▼新しい癖

この歳で新たな癖とは、恐れ入ります。師匠、お言葉を返すようですが、缶詰のミカンのように完全丸裸にするというのは大袈裟すぎやしませんか??

▼戦前生まれの大師匠

言葉に重みがあります!太平洋戦争開戦時に乳飲み子を抱え漫才。そんな経験をしたことある人は現代に全世界に桂子師匠ただ一人でしょう!

▼電柱のない街並み

確かに古い街並みがそのまま使われているのは凄い事ですが、桂子師匠が未だに現役で舞台に立ち続ける方が遥かに凄いと思います!

▼蝶

10センチくらいの大きく綺麗な蝶。可愛そうに羽が濡れてしまったんですね。師匠、黄金色に大きな渦巻の羽って、恐らく蛾じゃないでしょうか?

毎日その日、その時に感じたことを自分の言葉でTwitterに投稿されている桂子師匠。未だに現役で舞台にも上がり、Twitterでも毎日ツイート。本当に頭が下がる思いです!この師匠の独特のツイートは多くの方に大人気!とても濃く長い人生を生きてこられた桂子師匠の言葉には、重みがありますね。

ナイツも独演会のタイトルに師匠のツイートを引用

大人気漫才師の”ナイツ”桂子師匠の弟子であり、漫才協会では塙さんが副会長を務め、土屋さんが理事を務める。桂子師匠とは深いかかわりがあり、ナイツのトークにはよく桂子師匠の事をネタにすることも多いですが、実はナイツの最近の独演会のタイトルには桂子師匠のツイートが引用されているんです!

ナイツ独演会「主は今来て今帰る。」

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2013年の独演会のタイトル

▼元となった師匠のツイート


ナイツ独演会「顎を引いて頑張れ。」

ダウンロード (1) 出典:amazon
2015年の独演会のタイトル

▼元となった師匠のツイート


ナイツ独演会「この山吹色の下着」

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現在開催中の独演会タイトル。

▼元となった師匠のツイート


いかがですか?日々のツイートの中にも光る師匠のワードセンス!ナイツのお二人もきっと桂子師匠の事が大好きなんでしょうね!

とっても素敵でお茶目で、尊敬できる桂子師匠のTwitter!ぜひ皆さんもチェックしてみてください!


出典:twitter

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