「きみがわたしを母にしてくれた」世界中を感動させたひとつの動画

 

※和訳
きみがいることを感じた。
きみは豆つぶ。それから、レモンに。それから、おなすぐらいに。
まわりのアドバイスに、したがった。
本を12冊読んだ。コーヒーを飲むのをやめた。
怖いって思ったこと、きみには気づかれちゃってたかな。
きみに話しかけたよ。きみに歌をうたったよ。でも、こころがなかなか準備できなくて。
それでも、きみはここに来てくれた。
足のゆび10本。
体重8ポンド。
愛するきみ。おっきくてまるい愛そのもの。
きみを抱きしめたよ。ミルクを飲ませたよ。
きみがうれしいことを、死ぬまでずっとしてあげたい。そう思うわたしがいたよ。きみがうれしいなら、わたしもうれしいんだ。
それから、全部を投げ出したいと思うときがあったよ。自分がおかしくなっていないか、きみのせいで何度も考えたよ。
わたしはママにすがりついて、ママがなにをしてくれていたのかやっとわかったって伝えたくなったよ。
でも、それから、きみは笑いかけてくれたね。
わたしの名前を呼んでくれたね。
そして、わたしの手を、その小さな指でしっかりにぎってくれたね。
いっしょに、成長していこう。
世界のすべてが、初めて見るものみたいだね。
わたしはきみの何でも受け止めるよ、愛がきみに雨みたいに降りそそぐよ。
きみは笑ってくれる、笑ってくれることをわたしは何度だってする。
手をつないでずっと歩いていこうね。
その手を、きみが離すときまで。
きみをこの世につれてきたのはわたし。でも、わたしを母にしてくれたのは、きみなんだ。

 

出典:youpouch.com

fd000145
この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加