公式ウェブサイトのHTMLソースに遊び心が!そんな個性を発揮している企業【6選】

fuji_top_02 出典:fujisoba.co.jp

「富士そば」の公式ウェブサイトのHTMLソースを開いてみると、このようなユニークな『アスキーアート』が描かれてあるのをみなさんはご存知でしたか?

なかなかHTMLを見る機会がないので、意外と知らなかった方が多いのではないでしょうか。

今回はたくさんある企業の中で、「富士そば」のような個性を発揮しているHTMLソースのアスキーアートをまとめてみました!

日本コカ・コーラ


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一番上の方に、コカ・コーラのロゴを表現したアスキーアートが大きくありますね。

コカ・コーラ The Coca-Cola Company – 公式サイト

食べログ


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食べログもドカーンと大きなロゴが!しかもエンジニアの方やウェブ開発者の方がHTMLソースを覗いたりするので、その下にさりげなくエンジニア向けの人材募集のURLも載っていますね。

食べログ – ランキングと口コミで探せるグルメサイト – 公式サイト

クックパッド


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クックパッドの場合は、「w」と「8」を多く使って表現をしていますね。そしてこちらも、その下にさりげなくエンジニア向けの求人募集をしています。

COOKPAD – 公式サイト

Amazon.co.jp


screenshot_06_01 出典:amazon.co.jp

こちらはHTMLソースの一番下を見てみると、アヒルが泳いでいますね。でも、アヒルなのになぜか「ミャオ」と猫のような鳴き声が(笑)まさかアヒルじゃなくて猫だったりして!?

Amazon.co.jp – 公式サイト

自衛隊宮城地方協力本部


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めちゃくちゃ凝ってるなぁ~(笑)このウェブサイトを作った方は、遊び心があっておもしろいですね。

防衛省 自衛隊宮城地方協力本部 – 公式サイト

いかがでしたか?どのアスキーアートも個性を出していて、HTMLソースの内容がよく分からなくてもなんだか楽しめますよね。

ちなみに、HTMLソースの開き方はというと…

パソコンのどのブラウザでも表示されますがGoogle Chromeの場合は、ウェブサイト上をマウスで右クリックするとメニューが出てきて、その中の「ページのソースを表示」をクリックすると、そのウェブサイトのHTMLソースが表示されます。

screenshot_02_640_01 出典:fujisoba.co.jp

みなさんもぜひ、それぞれのサイトから実際にHTMLソースを開いて見てみてくださいね。



出典:fujisoba.co.jp / cocacola.co.jp / tabelog.com / cookpad.com / amazon.co.jp / mod.go.jp

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