想像以上にデカい!北海道で2倍以上の大きさのクリオネが発見される

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「流氷の天使」「氷の妖精」なんて呼ばれ方をする「クリオネ」。通常の大きさは1㎝程度ととても小さな生物なのですが、北海道立オホーツク流氷科学センターGIZAでは通常の3倍の3㎝クラスの「クリオネ」や、最大のものでは4㎝もの大きさの「クリオネ」が展示されているというのです!!こんなデカイ「クリオネ」見たことない!!

巨大クリオネ現る!!

北海道立オホーツク流氷科学センターGIZAのfacebookページで巨大クリオネさんは公開されていました!
16425854_1532569896772908_6732327620398280484_n_R 出典:facebook
でかっ!!隣のクリオネと大きさを比べてみてください。
16425952_1532569803439584_8181106968875039490_n_R 出典:facebook
隣の子と比べ約4倍はある大きさ!!これは凄い・・・。

因みに、クリオネは巻貝の仲間なのですが、成長と共に貝殻は完全になくなります。また、”バッカルコーン”と呼ばれる6本の触手を持っており、餌を捕食する際にこの”バッカルコーン”を出し捕食する姿は天使からは想像できな悪魔のような感じになります!

タレントの”しょこたん”さんがよく口にする「バッカルコーン」という単語はこのクリオネの触手の事を言っているんです!

クリオネの捕食シーン
<動画はこちら>

この大きなクリオネのバッカルコーンはさぞ迫力がある事でしょう!ぜひ4㎝クリオネのバッカルコーンを見てみたいですね!

出典:facebook / giza-ryuhyo.com / youtube

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