「地域との信頼を築こうという姿勢の表れ」小学生からSNSで助けを求められた警察官が宿題を手伝う

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「地域との信頼を築こうという姿勢の表れだわ」

小学生からSNSで助けを求められた警察官が宿題を手伝う出来事が話題となっているのでご紹介します!


この出来事があったのは米・オハイオ州マリオン。宿題の問題に苦戦したのか、地域の小学生がフェイスブックのメッセンジャーでとある相手に問題をどうやって解けばいいのかを相談。なんと、その相手が警察官だったといいます。

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小学生から助けを求められ、算数の宿題を手伝う

小学5年生のリーナ・ドレイパーさんは、「(8+29)×15」の計算の仕方がわからずにいたそうです。そこで何を思ったのか警察に助けを求めることを思いつきます。

マリオン警察にフェイスブックのメッセンジャーでメッセージを送信。「宿題で困っています。助けてもらえますか?」と相談しました。


これに対して、警察官のグルーバーさんが対応。「まずカッコの中の数字から解いてごらん」とアドバイスを送ります。

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すると、リーナさんは次の問題「(90+27)+(29+15)×2」についても質問。引き続きグルーバーさんは回答したといいます。

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これらのリーナさんと警察官のやりとりが記録されたスマートフォンの画面は、リーナさんの母親が警察官の対応に感激し、フェイスブックに投稿したものだそうです。警察官のグルーバーさんも「地域の子どもと交流できてうれしい」と話していたといいます。

実際、グルーバーさんがリーナさんに教えた計算は順番が間違っていたりしたそうですが、そうしたことよりも自分の娘のためにわざわざ時間を作ってくれたことが嬉しかったようで、「地域社会と真の関係を築いてくれてありがとう」と警察官に対して感謝のコメントを添えています。


地域の住民一人ひとりとの関わりを大切にする警察官の誠実な対応、心意気が素晴らしいですね!



出典:www.facebook.com / www.cnn.co.jp

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