小顔が際立つサーバルキャット…凜々しく美しい姿をとらえた写真が話題に!

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小顔が際立つサーバルキャット… その凜々しく美しい姿をとらえた写真が話題になっているのでご紹介します!

サーバルキャットは、アルジェリア北部やモロッコ、サハラ砂漠より南のアフリカに多く分布。ご覧のようにスリムで四肢も長く、スタイル抜群!格好良くも可愛らしくもあるネコ科動物です。

こちらは約100カ国で活動している環境保全団体WWFによるFacebookへの投稿。


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耳介は大型で、先端は丸みを帯びています。顔の大きさと比較すると、耳は他のネコ科動物に比べても際立って大きいことが特長。その聴力は土の中にいるネズミの動きも感知できるとも言われています。

また、後ろ足も大きく発達。高さ2m、距離4m前後のジャンプも可能とのこと。

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今回WWFが投稿した写真に対しては、「小顔できりっとした佇まい!」「顔と耳が同じくらいの割合!」「サーバルキャット、格好良いですね」「凜々しい!」といった声が寄せられていました。

かつてはサハラ砂漠の北縁部にも広く生息していたといいますが、同地域では絶滅。現在ではサヘル(サハラ砂漠南縁部)以南のアフリカ大陸にまばらな状態で分布しているそうです。

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スタイルの良さ、小顔や耳の大きさなどの特長をもつサーバルキャット。

外敵はハイエナやヒョウなどと考えられていますが、一番の外敵は人間で、美しい毛皮を目的とした狩猟などによってサーバルキャットの生息数は減少しているといいます。そうした事実を知るたびに、改めて動物と人間との関係性について考えさせられます。



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