防災にも役立ちそう! 紙を筒のように丸めると光りだすスマートな懐中電灯

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紙を筒のように丸めると光りだすスマートな懐中電灯が話題となっているのでご紹介します!


紙でつくれる懐中電灯の名は「PAPER TORCH(ペーパートーチ)」。紙に電子回路が印刷されているといいます。

紙の老舗企業・竹尾、東京大学発のベンチャー企業・AgIC、先端のデザインを生み出し続けているデザインオフィス・nendoの3社で生み出した製品。紙やフィルム、布などに銀粒子を使ったインクをプリントすることで、電子基板を作れるというAgIC社の技術を活用したそうです。


この紙をくるっと丸めるだけで懐中電灯になるとは驚きです。紙の片面にはボタン電池2個とLED7個を、導電性のある接着剤で接着しているといいます。市松模様のデザインも素敵ですね。
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電流経路の距離が長いほど電気抵抗が大きくなり、短いほど小さくなることから、紙をゆったりと巻くと光が弱く、きつく巻くと強くなるそうです。

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また、光の加減が調整できるだけでなく、光の色も調整可能。LEDを接着している面を内側にして巻くと白い光に、外側にして巻くとオレンジ色の暖かい光になるそうです。これだけの機能があれば、防災にもかなり役立ちそうです。

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ちなみに価格は8,000円(税抜き)。2017年3月2日から50台限定で販売中です。商品の詳細や購入は下記をご確認ください。

PAPER TORCH(ペーパー・トーチ)

動画はこちら

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