想いをバケツに託して… ゴミを楽器代わりにして奏でるチャリティーコンサートが話題に!

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3月11日、渋谷駅前スクランブル交差点側の路上でゴミを楽器代わりにして奏でるチャリティーコンサート「311チャリティバスキング in 渋谷」が行われました。


こちらは、バケツドラマーMASAさんによるコンサートの趣旨を周知するツイート。


何が凄いかって、MASAさんたちがコンサートで使っている楽器がゴミだらけ。バケツドラマーMASAさんを中心にストリートパフォーマーたちが、ギターやボーカル、ダンス、ライブペイントなど様々はジャンルで、目と耳で楽しませるパフォーマンスを行いました。


MASAさんの雰囲気が滲み出ているペインティングです。
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周囲の人への呼びかけも、手持ちの資材を活かして作っています。
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今回の企画の発起人、バケツドラマーMASAさん。
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弾き語りのchiさん
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アヒルを被っているスターダック トニーさん
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いろいろなカタチで、バケツに人々の想いが集められています。
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残念ながら、開始から1時間も経たないうちに、イベントの中止を余儀なくされました。心なしか警察官にも、MASAさんの気持ちが届いているように見えます。
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それでも、素敵な仲間に囲まれストリートから発信をしているMASAさんは、私たちに「チャリティー活動」への考えを投げかけてくれているように思います。
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東日本大震災から6年。震災の影響を受けずにいた人が、自分たちの生活を送りながら今も「東北の子どもたちのために」と活動することは、エネルギーのいることと思います。MASAさんたちのような活動をきっかけに、私たちも日頃から震災への関心を持ち「自分には何が出来るか」を考えていくことも大事だと感じました。


動画はこちら

311チャリティバスキング in 渋谷

廃品でつくるドラムと塩ビパイプ製ディジュリドゥ



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