「免疫がある自分こそが現地へ行くべきだ」エボラ出血熱から回復した看護師ウィリアム・プーリー氏が再びシエラレオネへ

fd002138s イギリスのガーディアン紙によると、エボラ出血熱の支援で看護師として6月から西アフリカのシエラレオネでボランティア活動を行っていたウィリアム・プーリー氏が、8月にエボラ出血熱に感染しイギリスに帰国し治療を行っており9月に退院していました。退院後は、エボラ出血熱による被害を食い止めるため国際的な協力を呼びかける活動をしていた中、10月20日に現地で活動を再会するためシエラレオネに再び戻ったということです。


ウィリアム・プーリー氏のコメント

シエラレオネの状況が特に良くないんです。シエラレオネの人々は助けを必要としていて、助けを与えるためにボランティアのみなさんが今日ここにいることは素晴らしいことなんです。免疫のある自分こそが活動する必要があり現地に戻るのは正しい判断だ



<動画はこちら>


自身でコメントしているように一度感染し回復した場合には抗体ができており再び感染する可能性はほとんどないと云われているが、彼が医療従事者としてまたひとりの人間として、“現地の人々の助けになりたい”と考え行動した勇気に惜しみなく賞賛すべきであると思います。

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