台風で水没した去年の北海道の畑…ポテチ品薄の原因がリアルに伝わる写真に反響

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台風で水没した去年の北海道の畑… ポテチ品薄の原因がリアルに伝わる写真に多くの反響が寄せられるなど話題となっているのでご紹介します。


一部のポテトチップスが販売休止

既にご存知の通り、去年の台風被害の影響により北海道産のじゃがいもの確保が難しくなっているとして、菓子メーカーの間では、一部のポテトチップスの販売を休止する影響が出ています。

ポテトチップスの原料となるじゃがいもは、その多くが国産。全体の7割から8割を北海道から仕入れているといいます。

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そして、今回話題となっているのがこちらのツイート。投稿されたのは北海道・十勝地方の農家であり、Twitterユーザーのまちょだ@農畜フレンズ@agri_xx0223さん。

数枚の写真から事の深刻さが改めて伝わってきます。

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台風が直撃した後のじゃがいも畑の様子。畑というよりも、水田という光景と化しています。なんともいえない脱力感、自然の猛威…伝わってきます。

当たり前のように存在するポテトチップスも、そのほとんどが北海道産のじゃがいもからできています。ニュースでは、「湖池屋が9商品の販売休止に続いて7商品の販売を終了」「カルビーが今月22日から容量の多い商品を中心に15商品の販売を休止」などと報じられていますが、背景にあるこうした実情を目で見て理解しなければなりません。


(寄せられていた声)

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ホクレンにより今年2月時点の調査によると、今春のじゃがいもの作付面積は、ほぼ例年並みと見込まれているそうです。天候に恵まれれば夏以降、北海道産のじゃがいもは例年並みの収穫量が期待できるともいわれていますが、天候ばかりは分かりません。

消費者は我慢すればいいだけのことですが、生産者にとっては死活問題。なんとか例年通りの収穫に戻れるよう願うばかりです。



出典:twitter / nhk

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