ジオラマ界の新ジャンル!? 鉄道ジオラマと盆栽が美しく融合した「盆ラマ」が話題に!

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ジオラマ界の新ジャンル!?

鉄道ジオラマと盆栽が美しく融合した「盆ラマ」が話題になっているのでご紹介します!


「盆ラマ」は、京都市にある鉄道ジオラマ工房を主宰する川上哲生氏によって考案された新ジャンルのジオラマ。どこか懐かしい日本の風景を表現した箱庭のようなジオラマと盆栽の雰囲気がぴったりと合います。


五重塔のまわりを鉄道がぐるっとまわる光景。

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ちなみに、鉄道模型が水に弱いという理由から、実際の盆栽ではなく、ジオラマ用の模型植物が盆栽として使用されているそうです。


直径約28mの大皿サイズとされているタイプ。ずっと眺めていたくなるのどかな風景ですね。

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小さいサイズではこのようなタイプも。

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盆栽とジオラマがいかにフィットするかが分かりますね。日本の良さがコンパクトに凝縮されている感じです。盆栽とジオラマを一緒にしてしまうというアイディアは盲点でした… 素晴らしいと思います。


「盆ラマ」フェアが開催される!

ちなみに、この盆ラマが存分に鑑賞できる「盆ラマ展」なるイベントが開催されるようです。埼玉県さいたま市では、4月27日から30日まで「世界盆栽大会」が開催されるようですが、時を同じくして4月26日~5月2日にかけて、大宮高島屋1階 正面ホールにて開催されるとのこと。

盆ラマの生みの親・川上哲生氏による「盆ラマ」制作体験のワークショップも行われるそうです。盆栽のメッカとも呼ばれる大宮の街をテーマとしたご当地盆ラマも公開されるとのこと。


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さいたま市北区には盆栽村という地域があり、その地域に建っている大宮盆栽美術館は世界で初めての公立盆栽美術館として知られています。

そうした地域で行われる「盆ラマ展」。興味ある方はぜひ以下をチェックしてみてください!

「盆ラマ」フェア



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