空気を入れる作業がなくなる!? ブリヂストンが“パンクしないタイヤ”を開発! 2019年実用化目指す

main 出典:bridgestone


これからは空気を入れる作業がなくなる!?ブリヂストンがパンクしないタイヤを開発して話題になっているのでご紹介します!


ブリヂストンとブリヂストンサイクルは4月17日、「エアフリーコンセプト」を用いた新しいデザインの自転車用次世代タイヤを開発したと発表しました。

2017041701_01_R 出典:bridgestone

出典:bridgestone


確かに充血した目に見えなくもないですが…。

ちなみにエアフリーコンセプトとは、タイヤ側面の特殊形状スポークにより荷重を支えることでタイヤへの空気充填を不要とする新技術だといいます。パンクの心配がないなんて画期的な技術ですね。また、材料にリサイクル可能な樹脂やゴムを使用することで、資源を効率的に活用することにも配慮しているそうです。

a1130_000244_m_R 出典:ashinari

出典:twitter


4月30日には福岡県久留米市、6月4日には横浜市で開催する「ブリヂストン×オリンピック×パラリンピック a GO GO!」などのイベントで、このタイヤを装着した自転車の試乗会を実施するとのこと。乗り心地がどうなのか気になりますね!

2017041701_02_R 出典:bridgestone

出典:twitter


パンクしない「エアフリーコンセプト」を用いたタイヤは、2019年の実用化を目指しているとのこと。自転車のタイヤがパンクしていた頃を懐かしく思う日がやってきそうですね!



出典:bridgestone

main
この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加