宇宙から撮影した芙蓉山噴火直後の映像。自然の威力が凄まじい、また美しい

fd141028c001 2009年6月にISS(国際宇宙ステーション)が上空220マイル(354km)から千島列島を通過中、芙蓉山(ふようざん)ロシア名:サリチェフ火山(Sarychev Peak)が噴火直後を撮影したものです。

静止画を繋ぎあわせたのがこちらの映像です。(400mmレンズを装着したニコンD2XS一眼レフカメラで撮影)

<動画はこちら>


噴煙はなんと地上8kmまで吹き上がったそうで凄まじい自然の力が感じられます。それと同時になんて美しいのでしょうか。

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