「よその子におもちゃを貸さなくても良い」ママがそう教える理由に多くの反響

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「よその子におもちゃを貸さなくても良い」

とあるママが、自分の子供にそう教える理由に多くの反響が寄せられるなど話題となっています。


「おもちゃを貸さなくても良い」という言葉。この言葉の通り受け取ると、疑問符がつく方もいるかと思いますが、子供にこのように教える理由があるようです。

こちらが話題の発端となったアランヤ・コルベルクさんの投稿です。


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子供同士でおもちゃに関して何かを話し合っているシーン。どうやら、息子のカーソン君が持っていたおもちゃを目当てに何人かの子供達が寄ってきた時の模様だそうです。

この時、おもちゃを貸すことを嫌がっていたカーソン君をみたコルベルクさんは、「貸したくなければ、貸さなくていい」と言ったそうです。当然、集まってきていた子供達は「なぜ貸してくれないのか?」となります。それに対して、コルベルクさんは「息子は貸したくないと言ったのだから、貸さなくてもよい。逆に貸したいと思っているなら、自分から貸すはず」と子供達に説明したそうです。

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大人になってからも通用することを教えるべき

コルベルクさんは、子供には大人になってからも通用することを教えるべきだと考えているようです。投稿でコルベルクさんはそれに関して以下のように述べています。

他者と分け合うことを学ぶことなく成長する人はいます。しかし、それよりも断り方を知らない人、他人との境界線の引き方を知らない人、自分の面倒を見ることが出来ない人の方がはるかに多い。それは自分も含めて。



このコルベルクさんの意見に対しては、「その考え方が100%いいとは思わないけれど、そういう考え方を教えることは大切」「逆に貸してあげなさいという場合は、他社を思いやる心を教えることになる。それはそれで悪いことではないし、難しい問題だね」「相手への思いやり、自分を守ること。いろいろな要素があるから一概には言えない」「オモチャを貸してくれと言ってくる側の態度にもよるんじゃないの」「相手があってのこと。子供が親の意図をくんでくれればいいけれども、いつも貸したくないとなったりしないのかな」など、さまざまな意見が寄せられていました。


確かに物を貸さないことが「悪いこと」ではないですし、大人になってからも通用する考え方を教えるというコルベルクさんの意向も分かります。子供への教育の難しさを改めて感じさせられます。



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