白杖を携行している視覚障害者が見る光景、健常者との違いを表現した画像に反響

main 出典:twitter


白杖を携行している視覚障害者が見る光景、健常者との違いを表現した画像に反響が寄せられるなど、話題となっているのでご紹介します。

一連の話題を提供しているのは、“表示”という視覚的アプローチによって防災や防犯、配管識別をはじめとして多様な産業シーンへの「安全」「効率」「伝達」の手段を提供しているという株式会社石井マークのTwitterアカウント。


こちらが話題の発端となったツイートです。

出典:twitter

通常見える光景がこちら。

出典:twitter

出典:twitter

1_R出典:twitter

2_R 出典:twitter

4_R 出典:twitter


当然のことではありますが、全盲ではない視覚障害者も大勢いるわけで その見え方は人それぞれなのです。これらの画像をよく見ると分かります。それなのに「見えてるじゃんよ!」なんて言われるのは悲しいことです。

出典:twitter

出典:twitter

5_R 出典:twitter

6_R 出典:twitter

7_R 出典:twitter

8_R 出典:twitter


(寄せられていた声)

出典:twitter

出典:twitter

出典:twitter

出典:twitter


視覚障害者が見る光景を見せつけられると、「見えてるじゃん」なんていう発言が、いかに自分本位で相手を傷つける配慮ない発言であることが分かります。

これらの画像が、白杖を携行している視覚障害者に対しての理解を深め、より一層と助け合うきっかけになればいいなと思います。



出典:twitter

main
この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加