「どこにそんなお金が」「周りでいない」日本人の世帯貯蓄が過去最高1,820万円に

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「どこにそんなお金が」「周りでいない」

日本人の世帯貯蓄が過去最高1,820万円になったことが発表され、ネット上で反響を呼んでいるのでご紹介します。


4年連続の増加

二人以上の世帯における2016年平均の1世帯当たり貯蓄現在高(平均値)は1820万円となり、これは前年に比べ15万円、0.8%の増加。4年連続の増加。総務省が5月16日に発表した2016年の家計調査(2人以上世帯)による発表です。

また、貯蓄保有世帯全体を二分する(中央値※)は1064万円(前年1054万円)。年間の収入は614万円で前年に比べ2万円、0.3%の減少。貯蓄年収比(貯蓄現在高の年間収入に対する比)は296.4%で、前年に比べ3.4ポイントの上昇となったそうです。


※中央値:貯蓄保有世帯の中央値とは、貯蓄現在高が「0」の世帯を除いた世帯を貯蓄現在高の低い方から順番に並べた際、ちょうど中央に位置する世帯の貯蓄現在高を指す。


WS000001_R 出典:stat

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世帯主が60歳以上の高齢者世帯に目を向けると、貯蓄額が平均2,385万円となり、全体を押し上げる要因となっています。しかし、全世帯の67.7%は貯蓄額が1,820万円を下回っています。

先行き不透明な中、節約志向が高まったとする各種の調査結果が出て以来久しいですが、その傾向のひとつとして表れたのでしょうか。この発表に関しては、さまざまな声が寄せられていました。


出典:twitter

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「これ、本当か!?」「こんなに貯蓄あるの?」といった声が多く寄せられていました。皆さんはどう思われますか!?



出典:stat / stat

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