異色のコラボが実現! 『伝統工芸×プラレール』モノづくりの精神が融合し新たな魅力に!!

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「見惚れてしまう」「これはこれでスゴイ」

誰もが子供の頃に親しみ、いまも尚愛され続ける歴史あるオモチャ・プラレール(タカラトミー)と、日本が誇る伝統工芸が異色のコラボを実現!アートの領域ともいえる『伝統工芸×プラレール』の作品が話題となっているのでご紹介します!


東京おもちゃショーに出展

話題のプラレールは販売の予定はありません。6月1日~4日にかけて開催されている「東京おもちゃショー2017」のタカラトミーブースで公開されています。一般公開は3日~4日ということなので、興味のある方はぜひ間近に観覧してみてはいかがでしょうか。

今回発表されたのは、「江戸切子」「箱根寄木細工」「京都竹工芸」「漆塗り」の4つ。「漆塗り」の作品だけは今回の展示会には出展されておらず、後日タカラトミーのWEBサイトなどで公開されるそうです。


こちらが高野秀徳氏による『伝統工芸×プラレール』江戸切子。

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その精彩な美しさに見惚れてしまう江戸切子がプラレールになると、このように…。

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今回、コラボ作品全体のテーマが「花火」に設定されていたようで、高野氏は「夜空」を連想して製作されたとのこと。車体の青い色から、夜行列車「ブルートレイン」を連想。側面には列車が駆け抜ける山々と夜空に輝く星を表現し、天面には、夜空に煌めく天の川をイメージされたそう。そこに、江戸切子の代表的な紋様の麻の葉、六角篭目、八角篭目を組合せています。


こちらは、石川裕貴氏による『伝統工芸×プラレール』箱根寄木細工。

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箱根寄木細工のプラレールはこうなります。

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花火という鮮やかな色彩のイメージに基づき、寄木の柄の色をカラフルに。花火が上がった時の花開く様子を模様で表現しているとのこと。


そして、小倉智恵美氏による『伝統工芸×プラレール』京都竹工芸。

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車両をそれぞれ「雪」「月」「花」に見立て、菊模様を有する3種の編みで交色構成。車両の前後部分はござ目編み技法を採用しているそうです。

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プラレールと伝統工芸のコラボレーションと聞いて、どうなるのか?と想像をめぐらせましたが、まさにアートですね。大人が欲しくなりますよね!?

飾っておきたいという思いにもなりますが、そこはプラレール。実際に「箱根寄木細工」「京都竹工芸」「漆塗り」の3車両に関しては、レール上を電動で走らせることもできるそうです。


プラレールのファンにとっても、各種の伝統工芸に興味のある方にとっても見どころあふれる作品ですね!詳細はおもちゃショーやWEBサイトの方でもご覧ください。下記の動画も要チェックです!


タカラトミー

動画はこちら

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