【現代を象徴する1枚】巨大なワニが現れるも一様に撮影する観光客…怖いという感情よりも撮影魂が勝る!?

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「こりゃ恐ろしい、よく逃げないな」「自分だったらどうするだろうか…」

目の前に巨大なワニが現れるも、一様にシャッターをきる観光客たち。決定的瞬間をとらえた1枚の写真が話題となっているのでご紹介します!


場所はオーストラリアのアデレード川。岸辺にはワニに注意とのサインボードが設置され、野生のワニを観察できるクルーズが人気のスポットでもあります。

そんなアデレード川で発生したひと幕がこちら。体長約6メートルにもおよぶ巨大なワニが思いっきりジャンプ!!観光客の目と鼻の先… 後ろからみてもこの迫力なので、正面から見たらどれだけ怖いことか…

Yes, it's real.!

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それでも観光客は、ここぞとばかりにシャッターをきり、決定的瞬間をおさえます。そもそも、このクルーズに参加している時点でワニを撮影する気は満々なのでしょうが、それにしても凄い勇気ですね。違う意味でも決定的瞬間です。

これに対しては、「危機感が全く感じられない」「自分でも写真を撮影しているかもしれない」「なぜ、彼らは怖がっていないのか」「後ろの男が、ワニに誰を捧げることができるかを考えているように見える」など多くの声が寄せられていました。


SNSの浸透に伴い、いかにインパクトのある写真を撮れるか、ということに熱心な人が多くなっています。ある意味で命がけの撮影!?は、いまを象徴しているかのような1枚とも言えそうです。



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