カフェ・ベローチェが冷たいコーヒーに加えて「怖い話」で涼しさを提供!!

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この夏、カフェ・ベローチェが冷たいコーヒーに加えて「怖い話」で涼しさを提供することが告知され、話題となっています!

カフェといえば、冷たいアイスコーヒーで涼むという光景は分かりますが、「怖い話」と言われても違和感があります。しかし、お客さんに「涼しさ」を提供することを突き詰めて考えた結果、「怖い話」の提供に効果アリ!となったようです。


こちらは、これらの取組みが掲載されているキャンペーンサイト。

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霊感ならぬ「冷感研究室」。その名の通り、涼しさを提供するための研究が行われているようです。研究の様子をとらえた検証動画も公開されています。

研究とは「通常のアイスコーヒーを飲んだ時」「マイナス7℃の過冷却のアイスコーヒーを飲んだ時」「怖い話を聞いた時」にどれくらい体温が下がるかというもの。

まずは、通常のアイスコーヒーを飲んだときの様子。

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温度の高い赤い部分が目立ちます。

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次のマイナス7℃のコーヒーを飲んでみると…

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先ほどと比べてだいぶ体温が下がったようです。

そして、怖い話を聞いたときには…

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マイナス7℃のコーヒーを飲んだときよりも体温が下がっている部分が多く、青い部分が広がっています。

怖い話のサービス提供が決定

検証により、怖い話をサービスとして提供することが決まったようです。怖い話を聞くと脳で恐怖を感じ、自律神経系やホルモン分泌系の経路を通じて<逃走・闘争反応>という全身反応が起こるといいます。すると末梢血管は収縮し、体が冷えた感覚が生じるとのこと。

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カフェ・ベローチェ店頭で配布するQRカードから怖い話にアクセスし怪談を視聴できる仕組みだそうです。7月17日~23日の期間に展開する山口綾子さんの「足音」を皮切りに、8月28日~31日の怪談社の「ドアスコープ」まで、全7話を週替わりで視聴できるとのこと。

8月13日~20日までは、怪談の大御所でもある稲川淳二さんの「修学旅行」も視聴できます。


アイスコーヒーは増量キャンペーンを実施

前述したマイナス7℃のアイスコーヒーの提供はコスト負担が大きく一度は企画倒れとなったようですが、コーヒーの摂取量を増やすことで体温を下げるという研究員の代替案が採用され、以下のキャンペーンを行うことになったそうです。

出典:Twitter@ChatnoirCo


怖い話とともに見逃せませんね!猛暑日が続いていますが、カフェ・ベローチェの「冷感研究室」から放たれた2つのサービスが快適な涼しさを提供してくれそうですね!

キャンペーンの詳細は以下をチェックしてください!
冷感研究室

動画はこちら

出典:YouTube


出典:chatnoir-company / Youtube

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