お風呂で異変→そのまま入院。脳梗塞の前兆を察知して、奇跡の完全復活を果たした話に反響

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「半日遅く来てたら命も分からなかった」「初動が全て!」

昨今、未病予防医療という言葉が聞かれるようになってきました。未病とは、検査で明らかな異常がなく、明らかな症状も無いが、少し調子の悪い状態で、病気になる前段階の心身の微妙な変化の事を指しています。

今回投稿されたのはTwiterユーザーの助六@5UKE6さん。助六さんの先輩がお風呂で異変に気付き、そのまま入院。「あれ?」と思ったら即行動。脳梗塞前兆を察知して奇跡の完全復活を遂げた出来事が話題になっているのでご紹介します。


こちらが、助六@5UKE6さんの投稿された話題のツイートです。

出典:Twiter@5UKE6


この時点で助六さんの先輩がお風呂で体の左右の温度の違いに気付き、それを放置せずすぐに病院に電話したことが功を奏したということです。後に、お医者さんに「半日遅く来てたら命も分からなかった」と言われたそうで、改めて初動が大事であることを教えられます。


また、私たちが体感した初動をネットで検索するより電話が大事だと感じさせられるツイートもあります。

出典:Twiter@NaHx2C6p8GdKyHR

t-PA(血栓溶解薬(けっせんようかいやく)という治療)

出典:Twiter@kimura_01221202


他にも、「早期発見で助かった」「軽症ですんだ」というユーザーの声がたくさん寄せられています。

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また、回りが気付いても本人が気づかないというパターンも。

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高齢の方も含めて、できる範囲で定期的に診断できるシステムが作れるといいですね。

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こんなにたくさんの方々が、同じような経験をされ、一命を取り留めているんですね。初期症状だけに、機械やお医者さんでも見落される可能性も頭の片隅に置いておくべきですね。自分の感覚を信じるのが一番だということも解りました。また、回りが異変に気付いても、本人が認めないという事もあるので、日頃から身近な人と病気の予兆などの症状を認識し情報を共有しながら、病気について理解していくことの大切さを教えられました。

また、脳卒中の兆候を教えてくれる動画もありましたので、ぜひご覧ください。

動画はこちら



出典:Twiter@5UKE6 / 出典:写真AC / 出典:wikipedia / 出典:YouTube

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