未購入のものは区別できるの?中国でAmazon GO風の無人コンビニ「BingoBox」が登場!

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Amazon GOを追うように、中国では無人コンビニ「BingoBox」が登場して話題になっています。でも、オープンなAmazonGoに対して、BingoBoxは密閉された空間で店員さんは、一人も見当たりません。万引きが増えるのでは?などと疑問が湧きますが、その厳重な会計方法をご紹介しす。


まずは入店。専用のサイトで本人確認作業を完了することが条件になっています。入り口のQRコードにスマホをかざし、ドアのロックを解除して入店できるようになります。

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購入したい商品を選んだら、レジの上に商品を置きます。すると、その商品のQRコードが前のモニターに表示されます。

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購入したい商品のQRコードをスマホで読み取りして、購入完了になります。

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決済は電子マネーで、現在は一度で購入できる商品の数も決められています。

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未会計の商品はちゃんとチェックされています。

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360度の監視カメラにより、店内は沿革で監視されています。あからさまに、カメラを見る人はいないと思いますが…。

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万引きが発見されると、入り口のドアの鍵が施錠され、外に出られません。万引きをした人は、今後一生入店ができなるなる他、電子マネーも使えなくなるという大きなペナルティがあります。

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毎日、商品もスキャンされ、点数も管理されています。

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いかがでしたか?Amazon GOに比べると、会計に少し手間はかかります。ただ、完全に無人であるために、商品コストが下げられるというメリットがあるようです。日本人にはなんとなくこちらの方が安心できる気がしますね。

AmazonGOも、BingoBoxもどちらもメリット、デメリットあるとは思いますが、今後さらに無人コンビニの競争が激化していく予感がしますね。商品や値段だけでなく、買い物方式の違いで、お店を選ぶ人の割合も増えるかもしれませんね。BingoBoxを紹介した動画もありますので、ぜひご覧ください。


動画はこちら



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