最長512歳!最長寿の脊椎動物であり、世界一のろまな「ニシオンデンザメ」が話題に

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最長512歳!最長寿の脊椎動物でありながら、世界一のろまな「ニシオンデンザメ」が海外の掲示板サイトで話題になっていたのでご紹介します!


最長で500歳以上も生きるサメがいたとは驚きです。ニシオンデンザメはツノザメ目の最大種で、最大体長7.3mにもなるといいます。体が灰色で、体型はやや太めで横幅があるそうです。

推定寿命は約400歳と考えられており、最長で512歳とのこと。

fdsfs_R 出典:Wikipedia


世界で一番のろい魚

低温域に生息しているためか筋収縮速度が遅く、泳ぐ速さは時速1km程度とされ、サメ類に限らず大型魚類の中でも極端に遅く、「世界一のろい魚」と呼ばれているそうです。

動きが遅いため、積極的に獲物を追うのではなく、待ち伏せや不意討ちといった手段を使うとされています。

こちらは動画です。ゆっくりと泳ぐ様子が確認できます。

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食性はとても多彩。サケ、マスなどの魚類や底生性動物を主に捕食するほか、アザラシをも襲うようになることが胃の内容物から判明しているそうです。

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海外の掲示板サイトには、「このサメの肉には毒があるそうだ。だから自然界に天敵がいないんだ」「遅い魚なのに速い魚を食べていることが不思議だ」「時間の感覚も通常の魚とは全然違うのだろうか」「こんなにゆっくり泳ぐサメがいるとは」など、多くの声が寄せられていました。

500歳以上も生きて、時速1km程度で泳ぐニシオンデンザメ。調べれば調べるほど興味のわいてきそうなサメですね。



出典:Instagram / Reddit

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