ゴール後に歓喜のパフォーマンスも一転、全治7ヶ月の重傷と判明…反響多数

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サッカーのゴール後に歓喜のパフォーマンスも一転、全治7ヶ月の重傷となった出来事にさまざまな声が寄せられるなど話題となっています!


重傷を負ってしまったのは、ドイツ・ブンデスリーガのハンブルガーSVに所属するFWニコライ・ミュラー選手。同チームは、日本代表DF酒井高徳選手が所属していることでも日本のファンにお馴染みです。

こちらがミュラー選手。

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8月19日に行われた開幕戦のアウクスブルク戦で、先制弾を決めたミュラー選手は、今季初ゴールに喜びが爆発。ピッチサイドに駆けていってジャンプするも、着地を失敗してしまい転倒。右ヒザを痛めて途中交代となっていました。

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診断結果は右膝前十字靭帯断裂、全治7カ月の重傷だと判明。チームにとっても本人にとってもあまりにも痛すぎる結果に…。

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この出来事に対しては、「競り合いの怪我とパフォーマンスの怪我で意味が違うが…プロとして失格な怪我だね!サッカー選手か体操選手でどっちで金を稼いでるか考えないとね!」「膝で滑るやつも怖くて見ていられない」「サッカーの得点後の大喜びパフォーマンスは怪我しないのかといつも見てたけど、やっぱやっちゃうのね…ってかこれは重症すぎ…」「ゴールを決めてもクールを装う方が、カッコいいと思うんだけどね」「よほど嬉しかったのでしょうね。でも慣れない事をしない方が良かった。代償が大き過ぎる」など多くの声が寄せられていました。


サッカー選手のゴール後のパフォーマンスにはさまざまなものがありますが、このような大けがにつながってしまう可能性もあることが改めて思い知らされました。

ミュラー選手には一日も早い復帰を願います。一方で、これが教訓となり、ゴール後のパフォーマンスについて改めて考えるきっかけにもなったのではないでしょうか。



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