ティラノサウルスの絵が9億円以上…「5歳児が値段を決める美術館」が面白すぎる!

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ティラノサウルスの絵が9億円以上!?

子どもが描く絵、子どもが作る工作は、発想がとても豊かですよね。大人になって忘れてしまった色々な感情や考え方を改めさせてくれる機会にもなります。

そんな中、「5歳児が値段を決める美術館」が面白すぎると話題になっているのでご紹介します!


何から何まで面白い!

「5歳児が値段を決める美術館」というネーミング自体もユニークですし、当然のごとく値段の設定もぶっ飛んでいます。そして、WEBサイトにはこのような文言が記載されています。

このサイトは、とある1人の子供が4歳から5歳にかけて作ってきた作品の一部を販売する「ECサイト」です。アートにおいて「表現」や「コンセプト」以外にも「値段」は欠かせない要素です。もし5歳児がアーティストを名乗り、自分の作品の「値段」を決めると、どんな世界観になるのでしょうか。

ここでは実際に5歳児自身に「作品名・コメント・値段」を全て決めてもらいました。それ故に日本円では支払うことのできない「19千億円」などの単位も生まれてしまいました。

作品は全て販売していますが、払えない値段のものは、支払いが不可能なため実際に購入をすることはできません。他にも数兆円など現実的には買えない値段もありますが、実際に販売はしております。

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買えない値段もありつつ、実際には販売しているというくだりがナイスです。このコンセプトを読んでいると、いかに大人になった自分の頭がカチコチに凝り固まってしまっているかを思い知らされます。


作品も値段も発想は無限大!


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値段がおかしいので買えません…。

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500円というあたりがイイですね。値付けに対するこだわりが垣間見えます。

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ティラノサウルスともなると、さすがの値段!?

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こちらは4000円。なんとソールドアウト。子どもによる解説文にも思わず引き込まれます。妙な説得力がありますね。

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なくした/こわれた の表記が…。

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こちら、スゴイことになっています。とにかく大きい生き物ということを伝えようとする熱い解説…!

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ステゴサウルスの雰囲気が出ていますね!思わずカートに入れてしまいそう!?


どれもこれも味のある作品ばかりで思わず見入ってしまいます。「5歳児が値段を決める美術館」に対しては、「ちびっこ特有のネーミングセンスが好き」「数百円くらいだと半分くらい売れてて草」「知ってる一番でかい額面をぶつけてくる感」「ジョークかと思えば、しっかり特定商取引法の記載があるあたり本気度を感じる。そのうえで『値段がおかしいので買えません』だからおもしろい」など、さまざまな声がネットユーザーから寄せられていました。


紹介した作品は一部です。まだまだ素敵でユニークな作品がWEBサイトには多々掲載されています。5歳児がおりなす壮大な世界を、ぜひご堪能ください!

5歳児が値段を決める美術館



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