“きっぷ”を模した「きっぷのーと」…鉄道の硬券乗車券に用いられる用紙を使用!

main 出典:atpress


鉄道の硬券乗車券に用いられる用紙を使用した「きっぷのーと」が話題になっているのでご紹介します!


「きっぷのーと」とは、その名の通り、きっぷを模したデザインのユニークなノート。オレンジページが企画して2008年から販売され、これまで41タイプものノートが販売されてきました。

出典:Instagram

出典:Instagram


そして、今回話題となっているのが、この「きっぷのーと」の最新版。実際の鉄道の硬券きっぷに用いられる用紙・印刷機を使用して制作するノートなどをブランド展開している山口証券印刷とのコラボレーションにより、制作されたそうです。それが、「きっぷのーと PREMIUM」。

「きっぷのーと」と同様に表紙にはきっぷを模したデザインが描かれ、鉄道の硬券乗車券に用いられる用紙・印刷機を使用して制作されています。ビジネス手帳サイズであり、中は方眼で日常のメモにも使いやすい仕上げとなっています。


img_139570_1_R 出典:atpress


駅は、東京・秋葉原・池袋・大宮の4タイプ。

今年がJR30周年であることにちなみ、JR発足の昭和62年4月1日の日付入りで、当時の初乗り運賃120円区間の金額硬券タイプになっています。また、きっぷには欠かせない「ハサミのしるし」(入鋏痕)も表現されています。※JR東日本商品化許諾済。

fasfas_R 出典:atpress


鉄道好きにとっては特に気になる、ユニーク且つ味わい深いノートですね!



出典:atpress

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加