2歳で癌を患い、20年後に看護師として病院に戻ったその理由に感動

main 出典:facebook


アメリカ合衆国ジョージア州北西部に位置するアトランタの子供医療アフラックがんセンター。ここで、ひとつの感動を呼ぶ物語が生まれました。

2歳で小児癌に


モンタナ・ブラウン(当時2歳)さんは小児がんとして、病院に入院。結合組織の稀なケースの小児癌である、横紋筋肉腫と診断されました。彼女はここで1年間化学療法をうけました。

01 出典:facebook


15歳で癌が再発


両親のサポートを受けながら、通常の生活にもどったものの、高校生になり再び癌は再発。大好きな高校のチアリーディングも医者からやめるように勧められました。

また、毎週病院に通う毎日。そこで、15歳になっていたブラウンさんは、その病院の看護師さんたちが、両親のように愛情深く接してくれて助けられたという経験をしました。そこで、彼女が自分も「親切で思いやりのある人になりたい」と望むようになったのです。


看護学校に進学、その後…


その後、彼女は看護学校に進学し、「小児腫瘍学」を専攻しました。そして、アフラックがんセンターで癌と戦っている子どもたちの助けになりたいと語っていました。

そして努力の結果、彼女は夢を実現させたのです。「私はもう患者としてではなく、私はスタッフとして歩いている」

02 出典:facebook

そして、マイナスをプラスの人生に変えたモンタナ・ブラウンさんの行動は多くの人に希望を与えています。


(ユーザーの声)

君のような人が必要だ

出典:facebook


とてもかっこいい! 内定おめでとう! あなたは、あなたの人生のストーリーが多くの若い人に希望を与えます。私は同じような苦しみと戦っている多くの家族を知っています。決して諦めず、前向きでいきたいと思います。

出典:facebook

人生は辛いときもあるけれども、必要があって体験していることもあるのですね。ブラウンさんは、治療だけではなく、希望も与えられる誰よりも素敵な看護師になっていくことと思います。たとえ、自分が患者ではなくても勇気がもらえるストーリーですね。


出典:facebook

main
この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加