ブルハが好きでたまらない女子プレゼン!絶対に聴いてほしい”ブルーハーツ”の隠れ名曲【10選】

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1985年に結成し、1995年に解散した伝説のバンド『THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)』

アラサー女子である筆者は、その世代ど真ん中ではないのですが、大のブルーハーツ好き!中学生の頃、友人の影響でブルーハーツの魅力に取り憑かれ、毎日のようにブルーハーツの音楽を聴きまくり、さらにブルーハーツのコピーバンドを組むほど心酔していました!

そんな隅から隅まで狂ったように聴きまくった筆者が、“これだけは絶対に聴いてほしい”と思うブルーハーツの楽曲を10曲選んでみました!

ちょっぴりマニアックかも!?筆者の独断と偏見で選んだので悪しからず…。

1. チェルノブイリ

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自主制作シングルであるこちらの「チェルノブイリ」は、「ブルーハーツのテーマ」のB面にも収録されていますね。

曲の出だしのギターがめちゃくちゃカッコ良すぎだから、一度聴くともう忘れられませんよ!

2. ダンス・ナンバー

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1987年に発売されたアルバム「THE BLUE HEARTS」の中に収録されている「ダンス・ナンバー」は、疾走感のあるリズムが特徴的。あまりにも速いからあっという間に曲が終わってしまうんですよね(笑)

歌詞の中にある「君のこと笑うやつは トーフにぶつかって死んじまえ!」は強烈なんだけど、作詞したギターの真島昌利(マーシー)さんの可愛さを感じるね。

3. 未来は僕等の手の中

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こちらもアルバム「THE BLUE HEARTS」の中に収録されている1曲ですね。うねるようなギターのメロディに心躍ります♪

「月が空にはりついてら~ 銀紙の星が揺れてら~」っていうヤンキーっぽい言葉の表現が、思春期の私にとっては刺激的だったね(笑)

4. 少年の詩

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「少年の詩」もアルバム「THE BLUE HEARTS」の中に収録されていますね。

「先生たちは僕を不安にするけど それほど大切な言葉はなかった」っていう歌詞に中学生だった当時、ひどく共感してました~!

5. 僕の右手


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「僕の右手」は、1988年に発売されたアルバム「TRAIN-TRAIN」の中に収録された1曲。

これは、甲本ヒロトさんの友人であるMASAMIさんをモデルに作ったことで有名ですね。右手を挙げて「僕の右手を知りませんか~」と歌うヒロトの姿が印象的だったな~。

6. ブルースをけとばせ

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こちらはアルバム「TRAIN-TRAIN」に収録されている、マーシーがメインボーカルの曲。

マーシーの心の底から出るようなシャウトがめちゃくちゃかっこいいんだよな~!

7. 首つり台から


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1990年に発売されたアルバム「BUST WASTE HIP」の中の1曲でもあり、1991年の7thシングルでもある楽曲ですね。

ヒロトが曲の中で「ハハハハハ」と笑うところや、最後に「首つり台から~ ハッ」と声を出すところが個人的に好き♡

8. 情熱の薔薇


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これはもう様々なアーティストがカバーするほど、名曲中の名曲ですね!

私もこの曲が大好きで、学生の頃カラオケでよくシャウトしながら歌っていました♪

9. 皆殺しのメロディ


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「バカぁーーー!!」から始まるこちらの楽曲。その出だしで一気にテンションMAXになるんですよねー!

聴いているうちに“おぉ~!バカになろうじゃん!”っていう気持ちになるから楽しいんだな、これが。

10. 夕暮れ


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1993年に発売されたアルバム「DUG OUT」の中の一曲でもあり、ブルーハーツ最後のシングルでもある「夕暮れ」は、ミディアムテンポのバラード。

「幻なんかじゃない 人生は夢じゃない 僕たちははっきりと生きてるんだ」という歌詞を聴いて、励まされたな~。高校時代はなぜか世の中に絶望を感じていたから、この曲を聴くたびに泣きそうになってたわぁ。

いかがでしたか?

懐かしさを感じた方が多いのではないでしょうか。この記事を興奮しながら書いた私は、ブルーハーツの楽曲を一つ一つ思い出すたびに自分の青春時代が蘇ってきて、もうめちゃくちゃ楽しくなってしまいました~!(笑)今日は、久しぶりにブルーハーツを聴いて寝ようかな。

ブルーハーツのCDはこちらのAmazonで購入できます。みなさん、ぜひ懐かしい青春時代を思い出してみませんか。

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