【災害時の保存食】ごはん&カンパン&缶詰 そして…不安な時こそアレがあるといい!

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日常生活と隣合わせの自然災害。台風21号では、非難を余儀なくされた方も少なくなかったのではないでしょうか。

いざという時のために、日頃から準備しておきたい保存食。今回は、自衛隊 LIFEHACK CHANNELより、災害時に備えたい目からウロコの保存食をご紹介します。


最低限はこの3点セット


水の他に、保存期間の長いごはんや、カンパン、魚の缶詰などを保存食にすることはもう当たり前ですよね。

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そして、一緒に保存したいのが…


なんとフルーツ缶。実は、災害時など不安が重なるときこそ、甘くてやわらかい食べものが欲しくなるのです。

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「おいしいです」この一言がとても身にしみますね。

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他にも、甘いものといえば…


飴もありますね。金平糖(こんぺいとう)は日持ちがするのと、栄養価が高いこともあり、自衛隊の保存食としても常備しています。保存時に温度が高くなっても、飴同士でくっつきにくいです。

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食料品の保存時の注意点として、保存期間を確認しておくことは最低限です。しかし猛暑の日数が増える昨今、保管の温度は注意したいところ。いくら缶詰といえども温度の高い所で保存していると、劣化が早くなります。カンパンなどは油が悪くなり、保存期間内で食べても、お腹を壊すことがあります。

災害時に水の使用ができない事もあるので、保存食には最低限の注意は払っておきたいですね。元気なのに保存食で体を壊してしまってはいけません!

動画はこちら



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