イギリスの軍楽祭に自衛隊が初参加…日本の文化を披露する楽曲は圧巻!

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軍楽祭をご存知でしょうか?1950年からイギリス・スコットランドで続く『ロイヤル・エディンバラ・ミリタリー・タトゥー』。会場になるエディンバラ城前広場には、毎年約22万人が集まる、世界最大の軍楽祭です。

2017年8月、陸上自衛隊中央音楽隊はこの軍楽祭に初めて参加しました。

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日本の伝統文化を象徴


音楽は和太鼓の演奏や美しい着物を纏った女性の歌声。パフォーマンスは甲冑姿の侍の殺陣シーン、そしてエディンバラ城に映し出されるプロジェクトマッピング。日本の伝統文化を随所に盛り込んだ構成は圧巻です。

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エディンバラ城に、日本の富士山が映し出されます。

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甲冑姿の侍の殺陣シーン。かなり長い間演じられています。

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曲はクライマックスへ。

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場面が変わり、歌姫が登場。

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フィナーレは、女性ボーカル(松永士長)さんの透きとおった歌声が来場者を魅了しました。こんな大舞台で堂々と歌う姿に、思わず感動で涙が出てしまいます。

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この軍楽祭は、英国・インド・フランス・モナコ・米国などの軍楽隊が参加しており、多国間交流によって信頼関係をつくることを目的としています。国と国が近くなり、平和に繋がることを願うばかりです。

イギリスは遠いですが、いつか現地で観ることができるといいなぁと思います。この素敵な演奏の動画がありますので、ぜひご覧ください!


動画はこちら




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