娘が16歳の時にガンで他界した父親…娘が21歳になるまで毎年誕生日にメッセージを残していた

main 出典:Twitter@SellersBailey


娘が16歳の時にガンで他界した父親…。父親は娘が21歳になるまで毎年誕生日にメッセージを残していたのです。

今回、その娘のベイリーさんによる投稿が話題となっているのでご紹介します。


こちらがそのツイートです。

出典:Twitter@SellersBailey

私が16歳の時、お父さんはガンで亡くなりました。

亡くなる前、お父さんは毎年私の誕生日に花を贈るように手配してくれていました。

これは私の21歳の誕生日に受け取った最後の花です。

出典:Twitter@SellersBailey


お父さんの娘さんに対する愛情が伝わってきますね。娘さんの成長を見届けられなかったことは、とても辛くて悔しかったと思います。そして、こちらは在りし日のお父さんとベイリーさんの姿。お父さんに抱えられて、とっても嬉しそうなベイリーさん。

3_R 出典:Twitter@SellersBailey

11月24日、ベイリーさんは21歳の誕生日を迎えました。これまで毎年のように誕生日に贈られてきた花とメッセージは今回が最後だといいます。

2_R 出典:Twitter@SellersBailey

次、また会う日まで、これが最後のラブレターだね。

パパのために、もう涙を流さないで。

君はパパが授かった一番大切な宝物なんだ。

これからもママを敬って自分自身に素直に生きていくことを願ってる。

いつも見守っているからね。

出典:Twitter@SellersBailey


1_R 出典:Twitter@SellersBailey


アメリカでは、全ての州が21歳未満のアルコールの購入や所持を禁じています。つまり、ベイリーさんが成人を迎えるその日まで、毎年メッセージと花を贈ろうとしていたのでしょう。

お父さんはベイリーさんの成長を、これからもずっと天国から見守ってくれるはずです。



出典:Twitter@SellersBailey / kamloopsbcnow

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加