70年間連れ添った老夫婦が同じ日に旅立つ…永遠の愛に多くの反響

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70年間連れ添った老夫婦が同じ日に旅立ったという出来事が、多くの反響を呼んでいます。


きっかけは、老夫婦の娘であるローリー・スタバー・クリントンさん(62歳)による投稿でした。下記のようにさまざまなメディアでも取り上げられています。


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若き日の夫婦。夫のプレブル・ステイヴァーさんと妻のイザベル・ホイットニーさんです。二人の出会いは第二次世界大戦前。プレブルさんは海兵隊、イザベルさんは海軍の看護師だったそうです。

結婚したのは戦争が終わってから5ヶ月後。1946年2月に結ばれました。その後、ローリーさんを含む5人の子供を授かった夫婦。家族仲良く過ごしていたそうです。


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その後、子どもたちは大人になりそれぞれの人生を歩みます。プレブルさんとイザベルさんは、子どもたちが家を出ていってからも幸せに暮らしていました。

そして年を重ね、やがてイザベルさんが認知症を患って施設に入所。それまで一緒に過ごしていた夫婦は離ればなれで暮らすことに…。それでもプレブルさんはイザベルさんに会うため、施設に通い続けたそうです。


96歳の誕生日の願いは…

プレブルさんが96歳の誕生日を迎えた際、願いがひとつありました。それは、もう一度妻と昼寝をすることだったそうです。イザベルさんは認知症でありながらも、夫であることが分かると満面の笑みを浮かべていたといいます。

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願いを叶えることができた数日後、イザベルさんは静かに息を引き取ります。そして、その数時間後には後を追うようにプレブルさんも亡くなられたそうです。

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娘のローリーさんは、父親のイザベルさんはとても厳しい人だったと回想。また、最後まで愛を貫いた両親を誇りに思っていると語っています。

イザベルさんの最後を見届けてから息を引き取ったプレブルさんは、最高の旦那さんですね。イザベルさんは最後の最後まで幸せだったと思います。そして、プレブルさんは、イザベルさんの笑顔に癒されてきたのだと思います。きっと天国でも一緒に過ごしているはずです。



出典:Facebook / people.com

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