枝に積もった雪はまるで満開のさくらのよう…「冬に咲くさくら」ライトアップがスタート!

出典:Twitter@S23FS


さくらの枝に積もった雪に見惚れる…「冬に咲くさくら」が幻想的だと話題になっているのでご紹介します!


「冬に咲くさくら」と聞いて、「どういうこと!?」と思われる方が多いと思います。当然、さくらと言えば春の風物詩ですが、ここで言う「冬に咲くさくら」とは、ピンク色の街灯に照らされた雪が、まるで満開のさくらのように見えることを表します。

そんな「冬に咲くさくら」を投稿されたのは、Twitterユーザーであり、この企画の発起人でもある弘前市地域おこし協力隊員Ryuuichi Yoneyama@S23FSさんです。

出典:Twitter@S23FS

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一瞬、本物のさくらと見間違えてしまいますよね!?さくらの枝に降り積もった雪がピンク色のライトで照らされることによって、なんとも幻想的な「冬に咲くさくら」を創造しています。


出典:Twitter@S23FS

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場所は、青森の弘前公園の外濠。Ryuuichi Yoneyama@S23FSさんは、この企画を思いついたきっかけについて、以下のように語ってくれました。

冬の弘前公園外濠は夜間は真っ暗なのですが、街灯がわずかにピンク色に照らす箇所があり、カメラであれば気象条件と設定次第で満開のさくらのように写すことができるのでは?と機会をうかがっていました。

結果、ようやく2016年2月に撮影できまして、周囲に見せたりSNSに投稿したところ、思いのほか好評をいただき、また広告写真等に使用される機会もでてきました。写真の世界だけでなく肉眼で観られるようにしたら、冬の観光コンテンツとして成立するのでは?と考えるようになりました。



着眼点、発想が素敵ですね。ひとつのアイディアによって、このような素晴らしい世界が創れるのだなと改めて感心させられます。また、この企画を実施するために、クラウドファンディングで資金を募っていたとのことですが、そういった行動力も素晴らしいと思います。


「冬に咲くさくらライトアップ」実施概要

12月18日のライトアップの試験点灯を経て、同企画はスタート。実施期間などは以下の通りです。

期間:2017年12月22日(金)~2018年2月28日(水)
時間:日没~21:00
場所:弘前公園 追手門周辺の外濠 (範囲は陸奥新報社~追手門~弘前市役所本庁舎~東奥日報社前)
お問い合わせ:弘前市観光政策課 TEL0172-35-1128

※イベント初日の12月22日(金)16時~追手門広場にて点灯式を実施。


(寄せられていた声)

幻想的〜素敵です 行って見たい。

出典:Twitter

雪なのに、なんだか心がホッと暖かくなるような、美しい光景ですね 観に行きたいです!

出典:Twitter

良いですね。綺麗です。 一瞬イラストかと思いました。

出典:Twitter


確かに雪であるにも関わらず、心がほっとあたたかくなるような光景にも感じます。新たな冬の風物詩として定着していくといいですね。イベントにご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください!



出典:Twitter@S23FS

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