これが21世紀の介護か…!Pepperくんを有効活用した『徘徊みまもりアプリ』が素晴らしい

出典:YouTube

「これが21世紀の介護か…!」と思わずビックリしてしまう、あのヒト型ロボットのPepperくんを使った『徘徊みまもりアプリ』がいま話題になっています!

それを教えてくれたのは、Twitterユーザーの目黒(@nokolover)さん。旦那さんから介護業界で活躍するPepperくんのアプリを聞いたそうです。

▼ その投稿がこちら

出典:Twitter

施設で徘徊している高齢者を検知し会話して引き留めるだけでなく、その時の映像と居場所のデータを施設の職員さんに送ってくれるとは画期的ですね!

そんな『徘徊みまもりアプリ』を、公式で公開されている紹介動画でもっと詳しく見てみたいと思います!

介護業界で大活躍のPepperくん『徘徊みまもりアプリ』


介護職員が不足していると言われている介護業界。

出典:YouTube

その人手不足による職員さんたちの負担を少しでも軽減させるために『徘徊みまもりアプリ』が開発されたそうです。

出典:YouTube

▼ 実際にPepperくんを使い、夜間の介護施設を想定した例がこちらです!

徘徊する高齢者を検知するPepperくん。

出典:YouTube

そして近付いてきたらPepperくんが「こんばんは。こんな遅くにどこに出かけるのですか?」と話しかけます。

出典:YouTube

それから「誕生日はいつですか?」や「自慢できることを教えてください」など次々と質問攻めします。

出典:YouTube

その間にPepperくんはメッセージアプリ『Slack』を通して複数の職員さんたちに通知し、職員さんが来るのを待つ仕組みになっています。

出典:YouTube

<投稿を読んで寄せられた声>

おおお~( ゚Д゚) 
すごい! 未来形アニメでよく見られる無人監視の原型がすでに現代にあるのですね Σ(・ω・ノ)ノ!

出典:Twitter

重要だと思います!ロボットがどのように使われていくのか、まだ誰にもわからないから現場での試行錯誤は貴重な財産になっていくと思います^^未来は明るい^^

出典:Twitter

なるほど!素晴らしい使い方だ。
ペッパーくんは職場にいて中身の開発も携わりましたが、彼は自走する機能があります。
呼べば後ろ付いてきてくれますよ。
介護での活用上、オフになってるんでしょうね。

出典:Twitter

すごいわこれ!
ほんと、これこそロボットの有効利用だ。なるほどねー。

出典:Twitter

いかがでしたか?みなさんの言うように、ロボットが介護業界で有効活用されるのは本当に素晴らしいことですね。そして、これから少しずつPepperくんのようなロボットが活躍していく未来になりそうな予感がしますね。

『徘徊みまもりアプリ』の紹介動画はこちら

出典:YouTube



出典:Twitter / YouTube

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加