息子の発言でハッとさせられた…“「怒る」ことに対しての気づき”に多くの反響

出典:Twitter@nyanboss


息子の発言でハッとさせられた…“「怒る」ことに対しての気づき”に多くの反響が寄せられるなど、Twitterで大きな話題となっているのでご紹介します。


投稿されたのは、Twitterユーザーのニャンボス@nyanbossさん。こちらが話題のツイートです。

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ニャンボス@nyanbossさんのお子さんが、大切にしていたフィギュアを旅行先に忘れてきてしまったようで、そのことに対して「だから持ち歩くなって言ったでしょ?」と怒ったそうです。これについては、親が子どもを怒る際の会話でよく聞きそうなものですが、その時のお子さんの反応が「悲しいんだから怒らないで」という言葉だったとのこと。

これを言われてハッとさせられたというニャンボス@nyanbossさん。「悲しんでいるお子さんに追いうちをかけてしまった」という自省の念が伝わってきます。


悲しい気持ちの共有

一方、以上とは逆のケースで、ニャンボス@nyanbossさんが旅行先に上着を忘れてしまった際には、お子さんが「大丈夫?悲しくない?」と声をかけてくれたようです。お母さんの気持ちに寄り添い、悲しみを共有しようという優しい言葉ですね。

この「怒る」ということに対しての気づきには、多くの声が寄せられていました。


「怒る」事と「叱る」事は似て非なるものです。そのことを理解する良い体験だと思います。時として、子どもというのは大人と違う目線を教えてくれますね。素晴らしい御子息でいらっしゃいます。

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息子が、小さい頃に 私も同じこと言ってました 息子は、我慢してました。 失敗を叱るのでなく、時には 悲しみを分かち合うことが、 必要なんですね。取り返しがつかないことをしてしまったと自省。

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大きなミスをしたとき叱られるのは当然なんだけど、そのミスの重大さや原因は自分が一番理解しててすごくショックを受けて反省してるんですよね。 そんなとき、わたしは慰めて欲しくて母に連絡します。叱られずにただ慰めてくれる人が側に一人は必要なんですよね。それだけですごく心が落ち着きます。

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母の口癖で「ほらお母さんの言った通りにしなかったから」と、私が失敗する度言われました。あれはね、呪いの言葉。今は母が私を守ろうと思って言ってた(それだけじゃないけど)のはわかるけど悲しみを増殖させるだけでなく自信も奪われてたように思う。でもあれもこれも愛だったってわかってる。

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「怒る」は自分の感情をぶつけているだけですよね。 年がら年中事あるごとに息子に「怒って」いた元配偶者と別れて父子家庭になって以来、息子に「怒る」ことはしていません。 だいたい、怒って息子に感情ぶつけたって意味無いですもの。きちんと納得できるように話して「叱る」のとは真逆です。

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人生で一番大切なのは、頭の良さではなく、力の強さでもなく、ましてや、容姿や地位ではない。 人に寄り添ってやれる優しさだと思います。 きっととてもいい教育をされていらっしゃるのですね。

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その話、自分の心にもグサっと刺さりました…でも怒ってしまいます… 気をつけようと思いました

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「怒る」と「叱る」は違うっていう人へ。どっちもダメです。怒るはただの生理反応で論外。叱るも一見良さそうだが、正解はこれだよと「思考する機会」を奪ってるのでアウト。良いのは「誘導」。なぜそうなったのか?どうやったら防げるのか?など前頭葉を刺激する質問が良い。参考までに

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「怒る」と「叱る」の違い、そして、それらとも違う「誘導」という考え方など… さまざまな意見が寄せられており、色々と考えさせられます。

また、フィギュアの件でお子さんに怒った後のことについて、以下のようにツイートされています。

出典:Twitter@nyanboss

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今回のような状況になった時の子どもへの声の掛け方は千差万別かと思いますが、相手の気持ちに寄り添うスタンス、子どもであると同時にひとりの人間として尊重する意識を持つことなども、大切なことかもしれません。



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