「元気があってこそライバル」別府温泉が草津温泉を勇気づける広告で熱いエール!

出典:Facebook


別府温泉が草津温泉を勇気づける広告を展開して話題となっています!

本来あるべきライバル関係について考えさせられる広告を、全国でも有数の温泉地・大分県別府市が打ち出しました。



草津白根山の本白根山(群馬県草津町)噴火から約1カ月。大分県別府市は、噴火の影響で客足が減った本白根山近くの草津温泉を応援する広告を制作し「今は、別府行くより、草津行こうぜ。」と呼びかけています。

出典:Wikipedia

草津では、噴火後3日間で約2万人の宿泊予約がキャンセルされたといいます。熊本地震後、わずか1週間で約11万人のキャンセル客が出た別府市は、この草津の危機に立ち上がります。観光課職員たちは「同じ温泉観光地として何かできないか」とアイデアを出しあったそうです。

出典:Wikipedia

苦しみを分かち合い、切磋琢磨していく素晴らしいライバル関係を垣間見ました。草津温泉が本来の賑わいをいち早く取り戻してほしいと願うばかりです。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典: Facebook

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加