一体なぜ!?ニワトリの卵が通常の3倍の大きさ!その中にまた卵…


オーストラリア東部、鶏農家である出来事が起こりました。農場主のスコットマンさんは「1923年、この農家が3世代前から始まって以来、最大の卵でした」といいます。卵の重さは176グラム、平均で卵の3倍以上。そして、「こんな大きな卵を産むなんて、さぞ痛かっただろう…」といっています。

このTwitterの投稿がきっかけとなり話題となっています。スーパーで見かける卵のパックの中に入れるとその大きさの違いがよくわかります。



手のひらサイズ。こんな大きな卵産んだら、絶対に痛い…



獣医学科の准教授の見解


チャールズ・ストラート大学の獣医科学校のラフ・フレイア准教授はこう述べました。「飼育されている鶏が、非常に強いストレスを感じると、このようなことがおこります。」

また、卵の大きさがいつもと違うだけに、食べれるのかどうか気になるところですが、食べても安全とのことです。「通常、二重や三重の卵黄は完璧ですから、なぜこれに問題があるのかわかりません」といいます。

しかし、農場主のストックマンさんは「一日約5万の卵が生まれるので、わざわざこの卵を食べようと思わない」と言っています。


こんな大きな卵そして、その中にまた卵。かなり気にはなりますが、スコットマンさんの言うことが分かる気がしますね…。動画もございますので、ぜひご覧ください!


動画はこちら



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出典:YouTube(Massive ‘babushka’ egg hiding another inside it stuns expert) / 出典:Twitter(@ABCFarNorth)

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