もしもひらがなを一文字ずつしか使えなくなったら?有名な詩や歌詞がこうなった!


ひらがなだけで書かれた、詩のようなメッセージ…これは、一体何でしょう?

実はこれ、「パングラム」といって、全ての文字を使って意味のある文章を作る“言葉遊び”なんです!アルファベットでのパングラムが代表的ですが、「いろはにほへと…」から始まる『いろは歌』も、日本語のひらがなパングラムの一つ。

今回Twitterにこちらを投稿したのは、演出家や脚本家として活動している八十嶋悠介(@yaso_0111)さん。内容を読んでピンときた人もいるのではないでしょうか。これ、何を表しているか、分かりますか?


なるほど!宮沢賢治の『雨ニモマケズ』に、「ひらがなを一文字ずつしか使えない」という制限を加えるとこうなってしまうんですね!

「はらへるころ おみそくう しすてむ」に思わず吹き出してしまいますね。システムだったのか(笑)

さらに八十嶋さんは、他にもいろいろな「ひらがなを一文字ずつしか使えなくなった」シリーズを投稿しています。


吉幾三さんの『俺ら東京さ行ぐだ』ですね!ひらがな一文字ずつになっても、あの歌だとすぐわかるのがすごい!


こちらはさだまさしさんの『関白宣言』ですね~!
なんだか関白具合がマイルドになって、より可愛い旦那さんになった気がしますね(笑)

そんな八十嶋さんのパングラムに、さまざまな感想が寄せられています。

「凄い・・・ひらがな全部入ってる!!」 
 
「初期のドラクエ感」 
 
「『全英プルースト要約選手権』を思い出した。 
『全国雨ニモマケズ要約選手権』なら優勝間違いなし。」 
 
「しすてむはノルマ?w」


パングラムをストーリー要素に用いた、小説や漫画を思い浮かべた方も多かったようです。実はいろんなところで使われているのかも?

ひらがな一文字ずつのパングラム、ちょっと挑戦してみたくなりますね!


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出典:Twitter(@yaso_0111)

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