「そろそろ春だね〜」福島の風物詩、名峰・吾妻山の「雪うさぎ」が春の便りをお届け


一見普通に見える福島の名峰・吾妻山。この山に、「雪うさぎ」が現れたようです。みなさんはお気づきですか?筆者は注意して観るまで気づきませんでしたが、山肌の「雪うさぎ」が春の訪れを知らせに来てくれているようです。

今回この写真をTwitterに投稿されたのは、自衛隊福島地方協力本部@Fukushimapcoさん。こちらが話題の投稿です。



なんと、本当になごり雪から「雪うさぎ」が現れていますね!



こちらは、初夏の吾妻山。「雪うさぎ」が目を覚ましました!



こちらが、秋の吾妻山。山頭付近の雪が冬の訪れを告げています。白い雪と赤や黄色の紅葉の色の対比が綺麗ですね。




(寄せられていた声)







山の雪解けを動物に例えたものは、福島県の「雪うさぎ」にはじまり、岩手県では、岩手山の「鷲」、富山県では富士山の「農鳥」、新潟県では、妙高山の「跳ね馬」などがあるそうです。俳句にも山の季語がたくさんありますが、昔から山から季節を感じ生活をしていたことが伺えますね。

福島県の第一次産業は全国の中でも大きな割合になっています。関係者の大変な努力によって農業、水産業の生産も震災前に近づいおり、「雪うさぎ」が一段と明るい春の便りを届けてくれたような気がしました。

福島県にとって豊作・豊漁の一年になりますように!



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出典:Twitter(@Fukushimapco) / 写真AC / Twitter(@aizu_tsurugajo) / Twitter(@IIiJvwYdpp1bPGC) / Twitter(@fahrenheit0715)




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