まるで古代生物!?大きな口をがばぁっと開けるムカデメリベに反響…油壺マリンパーク


まるで古代生物のよう!?大きな口をがばぁっと開けるムカデメリベが油壺マリンパークで展示。Twitterでその姿が投稿されて話題となっています!

京急油壺マリンパークでは3月17日~開館50周年記念特別展「相模の海から」を開催。同館の目の前に広がる「相模湾」にスポットを当て、身近な磯の生物から謎多き深海生物まで、相模湾に生息する多種多様な生き物が紹介されています。

中でも目玉として紹介されているのが深海種のコブモロトゲエビ。浦賀水道~駿河湾の限られた海域でしか確認されていない珍種で、全国初の一般公開となっています。



そして今回、Twitterで反響を呼んでいたのが、見た目のインパクトも抜群なムカデメリベ(メリベウミウシ)。一番の特徴は、伸縮自在の袋状になっている巨大な口。口のまわりには繊毛が付いていて、ブラシのように石などの表面を掃きとっていくそうです。


こちらがムカデメリベの動画。投稿されたのは、Twitterユーザーのかめきちかめぞう@kamekichikamezoさんです。



なんとも不思議な生物。ウミウシの仲間ということですが、あまりにもユニークかつインパクトのあるビジュアルに思わず見入ってしまいますね。

(寄せられていた声)

・カンブリア紀全盛期の生物みたいですね… ハルキゲニアとか?
・便所スッポンに春巻きをくっつけたような形状 カワイイ!
・地球の生き物と思えませんね。
・なんだかロマンを感じますね。やっぱり生き物は面白い!
・浮いてるハルキゲニア感…でも背中のトゲっぽいの無くて柔らかそう。

出典:Twitter(@aburatsubo_mp)


まるで古代生物!?のようでもあり… その不思議な形状に対しては、さまざまな声が寄せられていました。確かに地球上の生き物とは思えないミステリアスな生き物ですよね。

この企画展では、謎多き多種多様な生き物を多数展示しているとのこと。興味のある方はぜひチェックしてみてください!

開館50周年記念特別展「相模の海から」(京急油壺マリンパーク)


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出典:Twitter(@kamekichikamezo) / aburatsubo

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