なぜこれで飛べるの!?アンテナのようなラジコン飛行機が空を舞う映像


少年が手にしている謎のアンテナのような物体。風が吹くと羽の部分が風車のようにくるくる回ります。これ一体、何だと思いますか?
実はなんとこの後、この物体が空を飛んでしまうんです!そう、これはリモコンで遠隔操作できる、ラジコン飛行機です。

どんな風に飛ぶのかも想像がつかないフォルムですよね。
ではご覧ください、こんな風に空を飛びます!

動画はこちら


少年が凧を揚げる時のように、助走をつけて飛行機を空に放ちます。


飛行機はふらつきながらも、次第に空へ。


この飛行機が空を飛ぶ原理は、マグヌス効果といって、野球のカーブボールなどと同じ原理だそうです。

球体や円柱形のものは、回転している方向に引っ張られる性質を持つため、ボールに横方向の回転を加えると、左右にカーブする変化球が投げられます。
つまりこのラジコン飛行機も、円柱形の羽の部分が上向きに回転することで、上に引っ張られる力が働いて、飛んでいるということです!

ちなみに、この飛行機と同じ原理を用いてプラスチックコップで簡単に空飛ぶおもちゃが作れるそうです!ちょっと試してみたくなりますね。

動画はこちら


独特の浮遊感のある動きが面白い!ふわふわと飛ぶマグヌスラジコン飛行機も、いつか空に飛ばしてみたいですね!

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出典:YouTube(*AMAZING* MAGNUS EFFECT RC PLANE) / YouTube(マグヌスコップ)

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